project モービルアイ導入実績

株式会社サンキュートランスポート・東日本

今まで以上に車間距離を空けるようになった

株式会社サンキュートランスポート・東日本
ドライバー/小山 明子様

導入製品・ソリューション

  • モービルアイ機器連携

株式会社サンキュートランスポート様は、山九グループの陸上輸送専門会社として、東日本・東京・中部・関西・中国・九州に営業所があります。全国のネットワークを活用し、様々な貨物に、最適な車両と配送方法をご提案する会社です。

はじめに

ドライバー歴は約5年で、樹脂配送を担当しております。乗車しているのは大型ウィング車です。荷崩れを起こさないように安全に車間距離を開けて走行することを意識しています。

モービルアイの印象

モービルアイという名前を聞いたことがなかったので「後付けできる衝突防止機器があるんだな」という印象でした。

車間距離の重要性

車間距離を空けている方だと思っていました。車両の速度が上がってくると、車間距離が近くなってしまいます。荷物を積んでいる実車と荷物を積んでいない空車だと違いがあり、実車だと荷崩れを起こす可能性があるので、乗用車のようにブレーキをかけることができません。そのため、前もって止まれるような車間距離がすごく大事だと思います。

モービルアイ導入後の印象

モービルアイを導入してから、まだ半年しか経っていません。警報音で危険を知らせてくれることによって、警報音が鳴らないように今まで以上に車間距離を空けるなど、運転中に周りを気にするようになりました。

警報データの可視化について

ドライバー皆さんの安全運転への意識が高まるので良いと思います。警報データを見ながら運転指導を行い、「今回ちょっと警告数多かったね」、「警告数少なかったね」など、運転中に警報数を意識されていると思うので、良いことだと思います。

その他感じること

「若手のドライバーだと車間距離が近い」という事がもしかしたらあるかもしれません。車間距離が近いとモービルアイの警報が鳴るので、事故が抑えられるのかなと思います。

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