project モービルアイ導入実績

株式会社サンキュウトランスポート・東日本

アラームを通して気づく
自分の運転

株式会社サンキュウトランスポート・東日本
主任/配送担当者 高橋典子様

導入製品・ソリューション

  • モービルアイ機器連携

株式会社サンキュートランスポート様は、山九グループの陸上輸送専門会社として、東日本・東京・中部・関西・中国・九州に営業所があります。全国のネットワークを活用し、様々な貨物に、最適な車両と配送方法をご提案する会社です。

はじめに

私は酸化エチレンのEOローリーの配車を行っております。ドライバーにその日の運行の指示を出したり、一週間の仕事の予定を組んだりというのが主な仕事です。とても危険な薬品を運んでいるので、常にドライバーに対して「薬品の取り扱いには十分注意して運転するように」と伝えております。

導入直後のドライバーの反応

最初はあまり良い反応ではなかったのが正直な所です。ドライバーに聞いた情報ですと、「アラームがすごく鳴る」という話しか入ってきませんでした。それに対して「アラームが鳴るのは、車間距離が近いんじゃないか」という事しか言えなかったです

現在のドライバーの反応

現在では、「今回どんな運転だった?」「どれくらいアラームが鳴っているか」という事を聞いてくるドライバーが増えました。ドライバーの普段の車間距離、速度、追突に関してのブレーキの踏み具合では、危ないんだなとアラームで気づくことができ、それが安全運転に繋がっているという事は、とても良いことだと思います。アラームが減るという事は安全運転に繋がっているということだと思うので、モービルアイを導入して良かったと思います。アラームが鳴ったことをデータで見ることができ、アラームが鳴っている回数も極端に落ちていることが分かります。ですので、ドライバーがアラームを鳴らさないように気をつけて運転しているんだなというのが目に見えて分かります。

警報データの活用について

警告数のデータをドライバー別に順位づけした際に、皆さんプロなので他のドライバーよりも自分の名前がワーストに近い方に入ってしまうと「自分の運転はどうなんだろう」と思われる方が多いと思います。上位に近い方に自分の名前がある方が嬉しいと思いますので、運転中にアラームを鳴らさないよう気をつけていると思います。

モービルアイについて

運転中に、ブレーキの一瞬の踏み間違いが事故に繋がると思います。普段の運転なら気付けなかったところで、アラームを鳴らして危険を教えてくれるモービルアイは、すごく良い商品だと思います。

インタビュームービー